明日は3月11日。
東日本大震災から15年です。

あの日、当たり前の日常が一瞬で失われました。同時に、日本中が防災を真剣に考えた日でもありました。

災害は必ず起こります。
しかし、備えることで守れる命があります。

地域のつながり、安否確認、救出救助、そして在宅避難。自助・共助・公助の中でも、特に大切なのは「共助」です。
日常の中でできる備えを、これからも積み重ねていくことが大切だと考えています。

明日3月11日、三島市議会一般質問に登壇します(13時予定)。新庁舎整備などについて質問を行いますが、その中で防災にも少し触れる予定です。お時間のある方はぜひ傍聴にお越しください。

また、3月13日(金)朝6時から、裾野長泉倫理法人会モーニングセミナーで講話を行います。
テーマ 「まだ間に合う自主防災
―安否確認・救出救助・自宅での避難生活を考える― 」

あの日を忘れず、今日できる備えを一つずつ。

災害は、忘れた頃ではなく、忘れた時に起こります。